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会社概要

社長メッセージ・沿革

社長メッセージ

小さな町工場のころから、大事にしてきた3つのこと。

従業員5名、25坪の小さな工場からスタートした私たち。
そのころから大事にしていることが3つあります。

1つ目は、「お取引先にとって欠かせないパートナーになる」ということ。

私たちがいるから、高い品質が維持できる。業務が円滑にまわる。
そう言っていただける存在でありたい。
受託した業務で信頼を積み重ねることにより、安心して業務を任せることができるパートナーとして認めていただきたい。
常にこれを最優先に考えて、すべての受託業務を全力で取り組んでいます。

2つ目は、「お取引先にとってのお客様も意識する」こと。

たとえば製造の受託の場合、この商品を利用するユーザー様にとって不都合がありそうなことに気づくと、それを委託元であるお取引先にドンドンご指摘します。また、私たちの創意工夫で解決できることは、解決策も積極的にご提案します。
あまりに物怖じせずに意見をお伝えするので、ときにはビックリされることも。しかし、受託だから言われたことだけやればいい、という考え方の従業員は、ひとりもいません。
課題はないか。良い解決策はないか。常に考えつづける集団でありたいと意識しています。

3つ目は、「人の持てる力を信じて引き出す」こと。

私たちが受託する仕事は、いろんな領域で多岐にわたります。
これを、幅広い知識と豊富な経験を持つ少数精鋭の人材で執り行うことによって、適正なコストで高品質のアウトプットを出すことができます。
そのため、常日頃から「多能工化」を推進。
従業員ひとりひとりの持てる力を信じ、いろんな業務に従事する機会を積極的に積み重ねていきます。
少量多種の業務であっても、コストでご満足いただけるようなご提案をできるよう、日々研鑽を重ねています。

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代表取締役 百瀬 寿祐

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創業者<現会長> 百瀬 毅

本社移転と社名変更について

創業以来「株式会社広丘精機」の名称で皆様から長年ご愛顧いただいておりましたが、当社がこれまでに培ってきた強みをより一層活かし、お取引先各位の佳き伴走者として様々な課題解決(ソリューション)をご提供する技能集団でありたい、との想いを込めて、2014年4月より新社名を
「株式会社ラージヒルソリューションズ」
に改称させていただきました。

また、時を同じくして、本社を事業の主拠点であった堅石原工場に移転いたしました。
これを機に、社員一同新たな気持ちでより一層業務に邁進いたす所存です。
変わらぬお引き立てのほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

沿革

1977年 有限会社広丘精機設立 資本金300万円 従業員5名
1988年 八幡原工場を設立 従業員32名 売上高/1億5000万円
1990年 本社工場を1300㎡に増床施工 従業員45名 売上高/2億4000万円
1993年 吉田物流センター建築 八幡原工場を1000㎡に増床施工 売上高/3億9000万円
1994年 従業員97名 売上高/4億6200万円
1995年 株式会社広丘精機に組織変更
堅石原工場を設立 敷地面積13600㎡、建物床面積3300㎡
資本金1000万円 従業員110名 売上高/7億2000万円
1997年 ISO9002認証取得、TPM活動導入
1998年 TPM活動版コンクール金賞受賞
1999年 堅石原工場を増床(建物床面積2700㎡)、TPM賞受賞
2000年 ISO9001(2000年度版)認証移行
2004年 新プラントを建設し、粉砕事業に着手
2005年 電子機器の修理メンテナンスや試作部門が急伸
2009年 ISO9001(2008年度版)認証移行
2012年 社長交代
百瀬 毅 取締役会長に就任
百瀬 寿祐 代表取締役に就任
受託IT事業部 設置
2014年 株式会社ラージヒルソリューションズに社名変更
本社を堅石原工場に移転
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※受託IT事業部は除く
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